〜生まれた日から今でもずっと〜
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☆コメントについて☆

禁止ワードをふってあります。
もしコメントできない!!!のであれば内容を変えてくださいまし



※情けない男は合コンにきていた。
Aは表ぶりのテンション。Bはわけがわからない事を言う。
今回Bのせいで空気がめちゃくちゃになるが・・・。





そして3:30・・・




カラオケはピークをむかえる。
Aと俺はnobodyknows+の「ココロオドル」や
DA PUMPの「GET ON THE FLOOR」など
Rapばりの選曲をしている。
こんな曲ばっかり歌うからモテないんだと知りつつ
まわりの空気も読まず
二人だけではっちゃけていた。





女達はモーニング娘。の曲ばっかり。
はじめは「恋愛レボリューション21」だった。



俺は中学の時、モーニング娘。の大ファンだったから
よく知っていたけどAはまったく知らない。
Aを見るとスーパーハイテンションだったのが、0の状態。




3、4分ぐらいすれば一曲が終わる。大丈夫だ!!
我慢我慢と自分に言い聞かせようやく、
「恋愛レボリューション21」が終わった。




カラオケ行った事ある人ならわかると思うが、
曲は予約制になっている。
まぁ入れたもん勝ちだ。
一曲が終わるごとに予約状況が画面にアップされるのだが、
見てみると・・・




ザ☆ピース 【モーニング娘。】
ハッピーサマーウェディング 【モーニング娘。】
抱いてHOLD ON ME 【モーニング娘。】
LOVE マシーン 【モーニング娘。】
タッチ 【岩崎良美】 ←俺




‌モーニング娘。×4=約13分待ち。
女達がいれまくったんだろう。。。
空気読めよコノヤロウ・・・。
AはAで携帯をいじりはじめる。




ザ☆ピース、ハッピーサマーウェディングが終わって
モー娘パラダイスも後半にさしかかってきた。
女達はハイテンション。
特にゴブリンの目が逝っちまっている。
抱いてHOLD ON MEのサビで3人はスーパーハイテンション




【もう一度好きって聞かせてほしい
キスして髪をなでてキスしてねぇ笑って
もう一度好きって聞かせてほしい
このままずっとOh myダーリン
このままもっとOh myダーリン】





ネズミは出っ歯を見せびらかしてハモリ
カエルは楽器を持って狂乱
ゴブリンに至ってはツバが飛びまくりの熱唱
Aは怯えている。そりゃそうだろう。
人間じゃないものを見たのだから。



LOVE マシーンも例外ではない。



WOW WOW WOWの部分だけ無理矢理立たされる。
なんかどうでもよくなってきた。
と同時にこの女達は彼女にしたくないなと悟った。




タッチの曲が流れる前にさっきまでおとなしかったBが
口を開いた。




B「時間だよ!!!」



まさか一度ならぬ二度目はないだろうとナンなのか聞いてみる。
Aも女達もBのほうを見る。



B「俺の喉のリミッターが・・・(ry」



そう言いかけたBを無視し、俺はテレビのほうを向き歌の準備をする。
同時に女達とAもスルー。




その時みんなの心がひとつになった!
といっても過言ではないだろう。
さっきまでバラバラだった人たちがどんな理由であれ、
1つのことを無視することができたのだから。





そして5時。
Bは普通に歌い始める。
選曲はGreeeenの「キセキ」に
WANDSの「世界が終わるまでは」の2曲。
カッコいい曲な上に女ウケがいい。






でも女達はモーニング娘。のせいなのだろうか
魂が抜けてる状態。
Bの熱唱にも耳を貸さず無言で携帯とかいじる。




ここで退出の電話がなる
とぅるるるるる・・・




がちゃ。
とったのはAだ。Bの歌でテンション上がっている。



「もしもし?モッコリもこみちっすけどぉ」



もうどうにでもなれだ。頭がいかれたんだろう・・・。
6人は部屋を後にして、駅前のタクシー乗り場へ向かう。
俺はネズミにアドレスを聞こうと携帯右手に準備をしている。
後はタイミングだ。ネズミが1人になったのを見計らって・・・
アドレスを聞いた。



そして俺は家に帰るなりババアに
「まったく仕事もしないでどこに行ってたの!?」
とネチネチを交わして寝る。



・・・zzzzzZZZZZ



携帯電話にネズミからメール。



続く。
昨日もいつものようにジム
昨日に限って●●マンGがかなり興奮。
大阪のフェスティバルが楽しかったらしい。
それと他に、俺と同じように
地獄の時間っつーのを受けたみたいだけど←




昨日は●●マンGじゃなくてHOT BOYに退化。
聞いてみると
デフフェスティバルのゲストにフリースタイル界の
バスケットボールマンというゲストが。
前に何回かお会いしたことあるけど
まさかデフフェスティバルでも・・・。





いつものアレをやったんでしょうかね。
ボールをたくさん縦に並べてダッシュで
ボールの上に乗って滑るというネタ。




●●マンGが言うには彼の事知らない人が
大半だったそうだ。彼も知らなかったらしい。



彼が魅せるフリースタイルはまるでボールが生きている様に見える。
遠くから見れば猿みたいな方。俺が尊敬する数少ない方。




あと、3on3で●●マンGは準決勝まで行ったらしい。
凄いわぁ・・・高校生相手に自慢・・・←×





今回のフェスティバルは健常者7:聾3だったらしい。
少ないな。
とりあえずスタッフの皆様お疲れ様でした。





いや、そんなことよりレゾネイターズの練習に参加せねば・・・。
色々あってレゾネイターズの練習だけは参加してない。
ここ2週間、他のチームで練習してる俺は副キャプテン失格だね。
※情けない男の日常。
水嶋ヒロ似のイケメンがなんとモテないという奇跡。
モテないイケメンはひょんなことから合コンに参加し、
終わって女の子にメアドを聞こうとするが・・・




俺「メアド聞いてバイバイすっかなぁ・・・」





もう合コンは飲みだけでいいってぐらい充分楽しめた。
顔が不細工でもやっぱり最終的に決めるのは中身だ。
あの3人はノリが悪かったけどまぁそれは仕方ない
話してくれるだけでもありがたい。
だってそこまで俺ネタないから・・・。



Aも余韻に浸っている。
初めはイヤイヤ顔してたが終わってみれば満足気。
調子に乗るなよてめぇ・・・。
ちょっとイラッときたが
この合コンを組んでくれたのもAのおかげ。
プラマイ0で結果オーライと行こうか。
俺はネズミのほうへ足を進めた。
右手には携帯を持って。すると




B「おい!このまま終わりかよ?」




この一言でBが何を言いたいのかよくわかった。
2次会に行きたいって言うんだろう。。。
今の時間、22:30。このまま二次会に行けば後はわかる。
オールだろう・・・。オールとは朝まで楽しむというものだ。
俺は構わないけど・・・と思いつつAを見た。




余韻に浸っていたAが露骨に嫌そうな顔している。
Aは歌がうまくない。むしろ音痴に近い。
だから行きたくないらしい。俺もそこまで自信はない。
自信があっても福山雅治とかKREVAぐらいしか・・・。




B「いいからあの3人に言って来いよ!」




ノリでなんとか乗り切るしかないな・・・
と思い声をかけようとするが・・・
なぜ俺が声をかけるのかわからない。
自分が行きたいんだったら自分で声かけろって話だ。




B「おまえの為に開いた合コンだろ?」




なんでそうなるんだ。
確かに俺は彼女が欲しいがためにここにいるわけだが
それはB!おまえも一緒だろう?
と言いかけたがストップした。
ここで揉めたらめんどうなことになる。





俺「お疲れ様〜この後、カラオケ行きませんかぁ?」





頼む!断ってくれ!!つまらない男3人と
カラオケまで付き添う理由なんかないだろう?
ここは帰るといってくれ!頼む!!




ネズミ・カエル・ゴブリン「いいよ。」





これは喜んでいいのだろうか?
気があると見ていいのだろうか?
ここまできたらもう行くしかない。





・・・






そしてカラオケに入ってルームに入るなり
女達は曲を入れる機械をいじる。
何を歌おうかな〜?と悩む女の子ってカンジだ。
最初の一曲は



「等身大のラブソング」



ゴブリンが歌う。
顔に似合わずいい歌をチョイスしたなぁと。
そしてAが頑張ってTHE虎武竜の「ロード」を頑張って歌う。
女達も下手だって思っているだろう。
でも終わってみれば盛大な拍手。よく歌いきった!と




Bは歌わない。Bは歌がうまい。ミスチルを難なく歌うほどだ。
自分からカラオケに行こうって言ったくせに歌わない。
最悪だ。。。



仕方ないから俺が歌う。
十八番の福山雅治の「squall」を入れた。
自慢じゃないけどこの歌で90点以上はとっている。
ラブソングだから女達も気に入るだろう。



さが〜〜〜しぃてたぁぁぁ
あな〜〜〜たぁだけぇぇぇ




曲が終わる。盛大な拍手が聞こえる・・・
といったらそうでもない。
女達は次の曲をいれようと機械で検索。
Aはトイレに行ってていない。
Bに至っては気持ちの入ってない拍手。
俺の歌はそんなに気味悪いものなのか?






ヘコむ俺をよそにBが突然・・・




「時間だよ!!!」




もうそろそろ朝かぁ?おまえ一回も歌ってないのに・・・。
と腕時計で時間をチェックするとまだ夜中の1:30。
B・・・何が言いたいのだ?





ネズミ「何何?」


カエル「もう終わりの時間?」



女達のその反応に待ってました!!とばかり
Bがニヤけながら口を開く。




B「俺の喉のリミッターいつ外せばいい?」




これだけじゃわからない。
つまりそろそろ俺の歌う時間だ!といいたいんだろう。
でも面白いたとえを言えばよし!ではない。




カエル「A君、B君なんて言ったの?」


A「俺もわかんない。」


ネズミ「喉のリミッター?リミッターってあったっけ?」


俺「うーん・・・」



Bの言ったギャグ?の反応に困っていると



ゴブリン「何それ!ウケるw」




居酒屋でBと仲良く飲んでたゴブリンがウケている。
笑いすぎてゴブリンの口からツバが飛ぶ。
そのツバはBのところへ・・・
Bニヤニヤしながら「ツバを飛ばすなよw」と。




あまりにもキモイ光景。





俺はなんとか場を流し、歌いなおしとばかり
エグザイルを歌う。
曲名は・・・





「Lovers Again」




歌い終わって・・・
拍手があるといったらそうでもない。
曲が悪いのか?



そして時間は3:30・・・。



続く