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日時:11月22日(日)
場所:nks-405
時間:a.m 10:00 〜 p.m 20:00
3on3大会エントリー申込方法
申込み先 : deafbasketball.festival@gmail.com
締切 : 2009年11月13日(金)必着
※なお、多数の参加申込があった場合には、
NKS−405収容人数の都合により、
申込先着順とさせて頂く場合がございます。
※バスケクリニック申込みの場合は、
イベント当日受付で申込み。
※あらすじ
クリスマスの季節に水島ヒロ似のモテない男が
お台場を歩いていると目の前に1人の女性が泣いている。
モテない男は声をかけようと試みるが・・・
前をみやると1人の女性が泣いている。
俺「あの・・・。」
ここで俺は言葉をつまらせる。
泣いている女性に声をかけるという行為はナンパだ。
でも良く考えてみたら俺はカノジョがいない。
いいじゃないか。ナンパしちゃっても。。。
思い切って声をかける。だったら考えるなっつー話。
俺「あの・・・」
やはり何て声かければいいのかわからない。
女性は泣いているんだ。
余計な一言でさらに傷つくかもしれない。
俺「あの・・・僕と結婚してください!!」
自分でも何を言ってるのかわからなかった。
顔も知らないメル友に言ったことはあっても
こうして面と向かって言うのは初めてだ。
俺の顔はポッと茹でタコみたいになった。
女性が顔を上げる。雪で顔は良く見えなかった。
女「いいよ。」
いいのかいっ!!
信じられなかった。これは夢だ。夢なんだ。
俺「えっ?俺でいいんですか?」
もう一度聞いてみる。唇がかわいてくる。
期待してるのか俺は・・・。
ドキドキしながらも女性の顔をよく見る。
!!!!!!!!!!
化粧が濃くてデブでグレムリンのような顔だった。
これはダメだ。。。生理的に受け付けない。
頼む!!断ってくれ・・・!!!
自分から声かけたのに断ってくれという矛盾な祈りを
神が聞いてくれるのだろうか?
すると後ろからドタバタと慌てて男がやってくる。
雪を蹴りながら。雪煙を巻き上げて。。。
女「マー君!!」
えっ?えっ?この状況ってなんなの?
俺はテンパった。状況が把握しきれない。
男「俺の・・・俺の女に何するだぁぁぁ!!」
助走をつけた男の拳が飛んでくる。
俺は落ち着いて目をつぶる。
拳の行方をイメージし、避けようとした。
が、現実は残酷だった。
その男の拳は俺の頬にクリーンヒットした。
俺の身体は4tトラックに飛ばされたかのように
1回転・・・2回転・・・・・・8回転して
道路に横たわった。頬には擦り傷。
男「けっ!俺の女に手を出すとはいい度胸だ。」
女「あぁ!マー君かっこいい!!」
空から降ってくる雪が俺という存在を抹消させようとする。
横たわったままの俺の目からは涙が流れ出る。
なぜだ・・・なぜこんな痛い目をしなきゃいけないのだ。
グレムリンにOKもらえて舞い上がって・・・
ブサメンに殴られて・・・
このまま目を閉じればどんなに楽なんだろうか?
俺はこのまま目を閉じた。
そんな俺に救いの手を差し延べてくれる人が現れるのは
もう少し後だ。。。
一部完。
前回の日記に拍手ボタンを
押してくれた方々ありがとうございます。
ここまで書けたのも拍手回数が多かったおかげです。
それでは・・・
クリスマスの季節に水島ヒロ似のモテない男が
お台場を歩いていると目の前に1人の女性が泣いている。
モテない男は声をかけようと試みるが・・・
前をみやると1人の女性が泣いている。
俺「あの・・・。」
ここで俺は言葉をつまらせる。
泣いている女性に声をかけるという行為はナンパだ。
でも良く考えてみたら俺はカノジョがいない。
いいじゃないか。ナンパしちゃっても。。。
思い切って声をかける。だったら考えるなっつー話。
俺「あの・・・」
やはり何て声かければいいのかわからない。
女性は泣いているんだ。
余計な一言でさらに傷つくかもしれない。
俺「あの・・・僕と結婚してください!!」
自分でも何を言ってるのかわからなかった。
顔も知らないメル友に言ったことはあっても
こうして面と向かって言うのは初めてだ。
俺の顔はポッと茹でタコみたいになった。
女性が顔を上げる。雪で顔は良く見えなかった。
女「いいよ。」
いいのかいっ!!
信じられなかった。これは夢だ。夢なんだ。
俺「えっ?俺でいいんですか?」
もう一度聞いてみる。唇がかわいてくる。
期待してるのか俺は・・・。
ドキドキしながらも女性の顔をよく見る。
!!!!!!!!!!
化粧が濃くてデブでグレムリンのような顔だった。
これはダメだ。。。生理的に受け付けない。
頼む!!断ってくれ・・・!!!
自分から声かけたのに断ってくれという矛盾な祈りを
神が聞いてくれるのだろうか?
すると後ろからドタバタと慌てて男がやってくる。
雪を蹴りながら。雪煙を巻き上げて。。。
女「マー君!!」
えっ?えっ?この状況ってなんなの?
俺はテンパった。状況が把握しきれない。
男「俺の・・・俺の女に何するだぁぁぁ!!」
助走をつけた男の拳が飛んでくる。
俺は落ち着いて目をつぶる。
拳の行方をイメージし、避けようとした。
が、現実は残酷だった。
その男の拳は俺の頬にクリーンヒットした。
俺の身体は4tトラックに飛ばされたかのように
1回転・・・2回転・・・・・・8回転して
道路に横たわった。頬には擦り傷。
男「けっ!俺の女に手を出すとはいい度胸だ。」
女「あぁ!マー君かっこいい!!」
空から降ってくる雪が俺という存在を抹消させようとする。
横たわったままの俺の目からは涙が流れ出る。
なぜだ・・・なぜこんな痛い目をしなきゃいけないのだ。
グレムリンにOKもらえて舞い上がって・・・
ブサメンに殴られて・・・
このまま目を閉じればどんなに楽なんだろうか?
俺はこのまま目を閉じた。
そんな俺に救いの手を差し延べてくれる人が現れるのは
もう少し後だ。。。
一部完。
前回の日記に拍手ボタンを
押してくれた方々ありがとうございます。
ここまで書けたのも拍手回数が多かったおかげです。
それでは・・・
東京の夜景ってめっさ綺麗。
でも東京の夜景はあまり好きになれない。
友人がここの夜景すっごくいいよって
薦めても俺はそこまでときめかない。
だって東京の夜景・・・
東京の夜景はほぼ残業でできてるっつー話だから。
でも東京の夜景はあまり好きになれない。
友人がここの夜景すっごくいいよって
薦めても俺はそこまでときめかない。
だって東京の夜景・・・
東京の夜景はほぼ残業でできてるっつー話だから。
最近ネタがない。
俺の周りに事件とか起きてない。
ちょっとつまらないと思ったけど
よく考えてみればそれが日常。平和
かと言ってブログを更新しないわけにはいかない。
今日、こんなことがありました。
楽しかったです。嬉しかったです。
じゃつまらない。
なので架空の人物や物語を・・・
というネタでなんとか乗り切る。←
あくまで物語。俺の経験談とはまた違う。
妄想に近いかな。
【情けない男の日常】
クリスマス。
俺はカノジョいない歴=年齢。
見た目は水島ヒロ似のチャライ男だ。
なぜモテないのかよくわからない。
朝、起きたら雪が積もっている。清清しい朝だ。
朝の散歩の準備をする。スウェットをはいてダウンジャケット。
外に出てみると口から出るのは白い息。
「そうだ。今日はクリスマスだったんだ。」
家の周りを見てみるとクリスマスの準備が成されている。
さすがお台場だ。イベントに力を入れてる。
カノジョがいない俺にとってクリスマスは厄日だ。
カノジョがいない友人を探すべく携帯を開いた。
いた。
大嫌いな奴。こいつとは連絡はしたくなかったが
一人ぼっちでいるよりは・・・と電話してみる。
とぅるるるる・・・とぅるるるる・・・ガチャ。
俺「もしもし俺だ。今日は、暇か?」
思いとは裏腹に口からは誘いの言葉が漏れる。
白い息と一緒に。
友人「おう!久しぶりやな?今日?
カノジョと遊ぶに決まってるだろ?クリスマスだろーが!」
友人の言葉にイラッとくる。
俺「そうか。わかった。邪魔したな!」
がちゃっ。
嫌な奴にもカノジョができたという現実に俺は
自問自答を繰り返した。
俺「なぜ、あいつにできて俺にはできないんだ。」
驚きとショックを隠せない俺は家に戻る。
親・弟がコタツでぬくぬくしながらテレビを見ている。
この幸せ者め・・・。
ぶぶぶぶ・・・
携帯がなる。
俺だと思って携帯見たら来てない。
弟からだ。悲しくなって2ちゃんねるをいじる。
どうこうする間に夜が来る。
あぁやっぱり俺は今年も1人きりのクリスマスを過ごすことになるんだ。
家には誰もいない。親は子いらずでデートに出かけ、
弟はカノジョとディズニーランド。
ひとりでいても仕方ないのでマフラーを巻いてでかけた。
寒い。
北風が俺の肌を切り裂く。
寒い。切ない。泣きそう。。。
俺の耳にはクリスマスソングが聞こえてこない。
それもそのはず。耳をふさいでいるからだ。
聞いたら目から汗が出てくる。
カップル達はモチベーションMAX。
いちゃいちゃのぶちゅぶちゅのぐちょぐちょ←×
1人ぼっちの俺にとっては地獄絵図。
この雰囲気をどうにかして壊すことはできないのだろうか?
あっ!あの子はどうしてるのだろうか?
あの子に電話してみる。
つながらない。留守に設定している。
あの子は今頃ブサメンとデート中か。
冬空の下俺は1人、雪を踏みしめながら歩く。
どのぐらい歩いただろうか?
ふとまわりを見ると何もない。
後ろを見ると向こうには1つ大きく光がぼわーんと。
お台場からかなり歩いたみたいだ。
前をみやると1人の女性が泣いている。
俺「あの・・・。」
続く。
俺の周りに事件とか起きてない。
ちょっとつまらないと思ったけど
よく考えてみればそれが日常。平和
かと言ってブログを更新しないわけにはいかない。
今日、こんなことがありました。
楽しかったです。嬉しかったです。
じゃつまらない。
なので架空の人物や物語を・・・
というネタでなんとか乗り切る。←
あくまで物語。俺の経験談とはまた違う。
妄想に近いかな。
【情けない男の日常】
クリスマス。
俺はカノジョいない歴=年齢。
見た目は水島ヒロ似のチャライ男だ。
なぜモテないのかよくわからない。
朝、起きたら雪が積もっている。清清しい朝だ。
朝の散歩の準備をする。スウェットをはいてダウンジャケット。
外に出てみると口から出るのは白い息。
「そうだ。今日はクリスマスだったんだ。」
家の周りを見てみるとクリスマスの準備が成されている。
さすがお台場だ。イベントに力を入れてる。
カノジョがいない俺にとってクリスマスは厄日だ。
カノジョがいない友人を探すべく携帯を開いた。
いた。
大嫌いな奴。こいつとは連絡はしたくなかったが
一人ぼっちでいるよりは・・・と電話してみる。
とぅるるるる・・・とぅるるるる・・・ガチャ。
俺「もしもし俺だ。今日は、暇か?」
思いとは裏腹に口からは誘いの言葉が漏れる。
白い息と一緒に。
友人「おう!久しぶりやな?今日?
カノジョと遊ぶに決まってるだろ?クリスマスだろーが!」
友人の言葉にイラッとくる。
俺「そうか。わかった。邪魔したな!」
がちゃっ。
嫌な奴にもカノジョができたという現実に俺は
自問自答を繰り返した。
俺「なぜ、あいつにできて俺にはできないんだ。」
驚きとショックを隠せない俺は家に戻る。
親・弟がコタツでぬくぬくしながらテレビを見ている。
この幸せ者め・・・。
ぶぶぶぶ・・・
携帯がなる。
俺だと思って携帯見たら来てない。
弟からだ。悲しくなって2ちゃんねるをいじる。
どうこうする間に夜が来る。
あぁやっぱり俺は今年も1人きりのクリスマスを過ごすことになるんだ。
家には誰もいない。親は子いらずでデートに出かけ、
弟はカノジョとディズニーランド。
ひとりでいても仕方ないのでマフラーを巻いてでかけた。
寒い。
北風が俺の肌を切り裂く。
寒い。切ない。泣きそう。。。
俺の耳にはクリスマスソングが聞こえてこない。
それもそのはず。耳をふさいでいるからだ。
聞いたら目から汗が出てくる。
カップル達はモチベーションMAX。
いちゃいちゃのぶちゅぶちゅのぐちょぐちょ←×
1人ぼっちの俺にとっては地獄絵図。
この雰囲気をどうにかして壊すことはできないのだろうか?
あっ!あの子はどうしてるのだろうか?
あの子に電話してみる。
つながらない。留守に設定している。
あの子は今頃ブサメンとデート中か。
冬空の下俺は1人、雪を踏みしめながら歩く。
どのぐらい歩いただろうか?
ふとまわりを見ると何もない。
後ろを見ると向こうには1つ大きく光がぼわーんと。
お台場からかなり歩いたみたいだ。
前をみやると1人の女性が泣いている。
俺「あの・・・。」
続く。
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